
私の自宅マンションのいわゆる「パパ友(同期前後の子供を持つパパ達)」の飲み会を定期的に行っているのですが、飲み会以外にも様々な企画が行われてきました。
これまで、テニス、バーベキュー、キャンプなどに参加してきましたが、今回「多摩川ウォーキング」なる催しに参加しようということになり、(私は残念ながら仕事が入ってしまい参加できなかったのですが、)他の皆さんは立川から新丸子あたりまでの33kmをしっかり完歩してきたようです。
私も普段の営業活動でも相当な距離を歩いていると思っており、脚力には多少自信がありましたので、ぜひ参加したかったのですが残念でした。
当日は仕事後に打ち上げのみ参加するというひんしゅくぶりでした(当然、槍玉にあげられました・・・)が、楽しい体験談(苦労話)を伺うことができました。
印象的だったのは、高齢者の参加者の方たちのスピードがあまりに速く、30~40代の彼らパパ達がどんどん追い越されていき、一度も追いつくことはできなかったということです。
パパ達は所要時間から計算すると約時速5kmはあったと思いますが、高齢者の方々はそれ以上ということですね。33キロを継続してと考えるならば、・・・私は無理かもしれません。
昔、大学時代に山手線一周(約42キロと聞いています)のイベントに何度か参加したのですが、このときには約7時間で完歩していましたので(時間をかけるとその分疲れると思い)、時速6kmで歩いていたことになりますが、相当きつかったことは覚えています。あれから20年近く経った今では間違いなく無理です。
もちろん速さを競うものではないのですが、十分に経験を積んでいる人たちは、自分にとって最も適した(疲れすぎずペースを守れる)速さというものが分かっていらっしゃるのでしょう。年齢は関係なさそうです。
さすがです。
今年の参加辞退という不名誉は来年挽回したいと思います。
普段もだらだら歩いているつもりはありませんが、これではいけません。営業中もその辺を意識して、時速6kmあたりを目標にあるいてみようかな、と。
いやいや...