営業マンたるもの身だしなみもけっこう大事です。いつも鏡を見てネクタイや寝ぐせがないか注意しています。
 先日、美容院に行ってまいりました。私のけっこう無理な注文にも快く聞いていただき、スタイリストさんがカットしてくれました。しかし、家に帰ってみると前髪の半分側が気にいらなかったので、自分ではさみでカットしていきました。するとどうでしょう。サザエさんのワカメちゃん現象がおきました。一方が短いと思うと片側をそろえ、いやいや逆にこっちの方が長いなと思っているうちについには、かなりの短さになっていました。「えー。どうしよう。」しかし、どうにもならないので我慢でした。

 それなら、まだましですけど、この前、トイレにいって小の方で用をたしたあと、チャックが上がらなくなりました。「これはやばいぞ。」社会の窓全開です。もはやチャック自体は壊れていて、上がることはない。せめて閉じているように見せようと思い、クリップで内側からとめていきましたが、すぐにとれました。ここで、かなりの冷や汗。「まあ、パンツが黒だからいいか。」・・・いやダメダメ。しかし、ついにはひらめきました。本のページをとめる為のクリップがあったので、これはかなり力が強くなんとか難をのがれました。

 しかし、アクシデントはいつ起こるかわかりません。先生との打ち合わせの為、ビルの中に入ろうとするとどんくさく、ドアがないと思い。そのまま入ろうとして透明のドアに顔をぶつけました。前歯は半分ヒビがはいり、口からはかなりの出血がありました。しかし、先生とはその5分後に打ち合わせなので、応急措置をしてそのまま行いました。先生には気づかれていないようでした。ロポットのような口で血をなめてましたから。いや、気付かれてたかな。営業マン。身だしなみ大切です。