早いもので1月ももう終わりですね。
私自身は新年早々風邪をこじらせてしまい、1月のほとんどを風邪に苦しめられていました。
土日は家にこもってずっと安静にしていたので、この1月の週末はほとんどが退屈なものでした・・。

そんな風邪も先週末にはすっかり良くなり、日曜に2010年初の「お出かけ」をしました。
行き先は三重県のナガシマリゾートにある「なばなの里」。

なばなの里は1年を通じて花が絶えない花のテーマパークなんですが、花が咲かない冬のこの時期は「冬華の競演・ウインターイルミネーション」と題して様々なイルミネーションが楽しめるようになっています。

以下イルミネーションの一部をご紹介


「光の雲海」

入り口から歩いてすぐの場所に広がるブルーのイルミネーションで彩られた花壇です。
花壇の中にアーチが飾られた小道があり、中を通り抜けられているようになっています。
カップルに一番人気の場所というだけあって非常にロマンチックな風景が広がっていました。

「ツインツリー」


大きな2本の木に色とりどりのイルミネーションが飾られています。
真下から覗いた景色は圧巻。

「光の回廊」

このウインターイルミネーションの見どころの1つ。
200メートルにわたって花の形をした電球がトンネル内にとりつけられています。
また、これとは別にホタルの光をイメージした「冬ホタル」というスポットもあります。

「オーロラ」

光の回廊を抜けた先にひろがる全長200メートルの大迫力スポット。
ウインターイルミネーションでもっとも感動しました。
オーロラをイメージしたこのスポットには霧のようなもの立ち込めていて、そこにうつされる光によって非常に幻想的な風景になっています。また写真でお伝え出来なくて残念なのですが、あちこちに流星がとびかったり、光の色も次々とかわっていて、長く見ていても楽しめる場所となっていました。

このイルミネーションイベントは3月14日(日)までの期間限定です。
興味のある方はぜひ一度行ってみることをオススメします!