つい先日まであまり寒さは感じなかったのですが、ここ最近はぐっと寒くなりましたね。私の住む滋賀県でも週末は雪が降りそうです。

さて以前お面ライダーさんの記事でも出ていましたが、皆さんは自分の声を録音して聞いた経験がある人はいるでしょうか?
経験がある方はご存知だと思うのですが、自分の声を録音して聞くと普段の自分が発していると思っている声と違いすぎて本当に衝撃を受けるんですよね。
これは普段自分が聞く声が体内で響いて耳に届く事によって、口から出て空気を伝って出ている音とは違って聞こえるという仕組みらしいのですが、私も初めて聞いたときはお面ライダーさんと同じく、なんじゃこりゃーという感じでした。
ただ、まわりで聞いている人からすれば、その「なんじゃこりゃー」って声が普段の声なんですよね。残念ながら・・・。

私の場合はお芝居をしていた関係で、何度も自分の録音した声を聞く機会がありました。
その際、普段と違う自分の声にももちろん衝撃をうけたのですが、自分の体の動きにも衝撃をうけた記憶があります。自分が思っているほど綺麗に体を動かせてないなと・・むしろ少し気持ち悪い動きをしていると・・・。
お芝居の先輩いわく、慣れないうちは魅せる動きをするには相当神経を集中させて頭の先からつま先まで意識する必要があるとのこと。普段からそのことを意識すれば自然と綺麗な動きになるそうです。

お芝居をやめた今ではまったく意識もしなくなりましたが、すっかり訛ってしまった体を鍛える意味でもまた、その辺り意識しようからと考えている今日この頃です。