
芸術、食欲、スポーツ、読書などが、すべてを満喫できる秋が到来してきました。
皆さん秋を楽しんでますか。
さて、今回は身近な話題についてです。
弊社は、好きな本に出会うための街、神田神保町の真ん中にあります。
そのおかげで、昼休みに古本屋を覗くのも楽しみの一つです。
先日、「青いバラ」という本が目に留まりました。
そこには、世界のバラの育種家の壮大なドラマが詰まっていました。
青いバラと言えば、サントリーがバイオ技術により、かなり長い年月を経て開発されました。
いよいよ11月から店頭に並ぶそうです。
普段から賑やかな神保町ですが、今週からはさらにブックフェスティバルが始まり、
人の往来が激しい中、映画の撮影も開始されました。
それは神保町のある本屋さんの物語。主役は内藤剛志さん。
なんと弊社の目の前がその仮設本屋さんです。
映画で見れば一瞬で通りすぎる1シーンを、朝早くからスタッフが準備をして、
私がお昼休みに見たときには、やっと撮影終了。
なんと半日もかかってました。
こんな苦労を目の当たりにすると、映画の見方も変わります。
ちなみにこの映画の公開は来年の6月の予定。
まだまだ撮影は続きそうです。
このような映画制作も、サントリーの青いバラも
計り知れない努力を積み上げた賜物なんだと痛感しました。
一つ一つを積み上げる工程が大切で、迷ったときは、また初志に却って考える。
私は、これからは一層丁寧な仕事を心がけていきたいと改めて思いました。
そして私の秋は、芸術・食欲などを満たしてくれる散策に出かけたいと思います!