街を歩く人のほとんどが長袖になり、スーツの男性はジャケットを羽織りだしました。
すっかり秋っぽくなりましたね。(季節感のネタばかりですいません)

私、先日の3連休に法事で田舎「島根県」へと家族で行って参りました。
正直、この手の行事はあまり得意ではないのです。
なぜなら、結構な時間がかかるという事。
そのほとんどの時間お寺で正座をしていないといけないという事。
今回も終わる頃には足がジンジン痺れて立てなくなるだろうと心配をしていたのですが、なんとお寺に着くと椅子が置いてありました。(聞くところによると、お寺専用の椅子みたいです)
住職の話によると、「最近の人は正座をする機会が少ない為、このような器具が大体のお寺には置いてあるそうです。」との事・・・・
実際、2時間弱の法要が終わっても全然大丈夫でした。

法事の翌日は、近くの神社の秋祭り。
「番内(ばんない)」といった鬼の面をかぶり、金襴の衣装をまとい、太めの青竹で地面を叩きながら町内を練り歩き、竹や木で出来たのぼりに折り紙で出来た装飾を付け、それを神社に奉納するという事なのですが、その奉納前に神社の鳥居のところでのぼりの装飾の一部を奪い取れば、豊作・無病息災・家内安全等、いい事づくしだそうです。
私も頑張って、それに参加してみたのですがもみくちゃにされ、全くとれませんでした。
しかし、父親が結構大きめなのぼりの一部をゲットしてきていたので、参加者から羨ましがられておりました。

もちろん、祭りの後は屋台でおいしい物を頂いたりお酒を飲んだりで、十二分に田舎の秋祭りを堪能してきました。
大阪では、このような祭りはあってもなかなか参加できないので、本当に良い経験をしてきました。

古き良き日本の伝統何時までも残して頂きたいと思います。