
先週は弊社の夏期休暇をいただいてました。
同じように夏期休暇を満喫された方もたくさんいらっしゃると思います。
夏休み中には大雨・台風・地震などの天災が相次ぎました。
短期間にこんなに続いたのは珍しいです。
それにより、お盆に関東の実家に帰省する予定の友人が大幅に変更になり、
今回は残念ながら会えずじまいでした。
その過程といえば、台風により、ご主人の出張帰国が遅くなり、飛行機での帰省をキャンセル。
車に変えて夜出発しましたが、地震で東名高速が通行止め。
急遽中央高速に変更しましたら、皆さんが同じルートに変更したため、大渋滞に。
幼児2人連れての移動は本当に気の毒でした。
しかし、ご主人の知り合いが山梨にいらしたので、途中下車して、
子供達を富士急ハイランドで遊ばせてから帰省することに。
子供たちは、遊園地で遊び、大人も気分転換してからの帰省にするという、
なんて素晴らしい判断でしょうか。
このとっさの機転が、明るい日差しをくれました。
辛いこともありましたが、楽しい思い出に塗り替えられました。
仕事をしていても、このような経験が何回もあります。
まずは同じ方向だけではなく、視点を変えて考えること、
そして瞬時の判断がその後を左右することをあらためて考えさせられました。
個人的には、夏期休暇の予定が、もののみごとにすべてのスケジュールが変更になりました。
それは初めての経験ですが、旧友との交流を暖めることができましたし、
とっさの判断まではいきませんでしたが、こなさなければいけない用事は、なんとか遂行できました。
終わりがよければすべてよし…。
そんなことを感じた夏期休暇でした。