スポーツ、旅行、散策など、体を動かすには最適な気候ですね。
皆様は楽しんでらっしゃいますか。
さて私事ですが、ここ数年コレステロールの数値が徐々に高くなりました。
どちらかというと、洋食より和食、さっぱりした食べ物や野菜が好みで、たばこも吸わないし、お酒もたしなむ程度ですが、数値は上がる一方。
要因は家系の体質によるものらしいのです。
そこで体質改善することを考え、今回
購入したのが、「体脂肪計タニタの社員食堂」です。
タニタは、ヘルスメーターやクッキングスケールなど、計量計測機器を製造するメーカーです。
それに関連して、体脂肪や体組成などからだに関わる数値を計ることにより、
「はかる」と「健康」を結びつけたのがはじまりで、
栄養士の荻野さんが作ったレシピが本になったそうです。
レシピの調理のコツは、以下のとおりです。
①油分のカット
肉は脂身や皮をカットして使用し、油をひくフライパンの変わりに
網焼きやトースターを利用してカロリーダウン。
②低カロリー食材使用
豆腐などの大豆食品、肉は脂の少ないものや白身魚を使う。
③塩分カット
汁物や煮物は「だし」をしっかりとると塩や醤油が少なくて
うまみを出すことができる。
こしょうや七味唐辛子などのスパイスやしそ、みょうが、ねぎなどの
香味野菜の利用。
④満腹感のコツ
ここがタニタがもっとも重視している所で、野菜を多く取り入れて噛む回数を増やす。
色合いや季節感を取り入れて、見た目の美しさで満足感を味わう。
また料理の特徴は、肉、魚、などをオープンで焼いて、ソースをかけるなどシンプルな調理法です。
しかし、そのソースは、オニオン、ほうれん草、バルサミコ酢やにんにくやオリーブでトマトで作るイタリアやサルサソースなどで変化を付けていくもので、
どれも美味しそうなものばかりです。
野菜好きな私には、もってこいの方法だと思いました。
またタニタ社員食堂で昼食を取るようになってから
健康的に痩せられた方が続出だそうです。
私も楽しみながら料理を実践して、コレステロールの数値が下がるよう、
頑張りたいと思います。