営業マンここだけのつぶやき

若手弁護士、64期修了生に朗報!

メディア等で〝弁護士就職難〟という言葉を昨今よく見聞きしますが、
今回、若手の先生方や新64期修了生の皆様に朗報です!

現在、弊社サイト〝弁護士サポートJP〟の弁護士向け求人№10051
に掲載されている求人概要をご覧ください。

〝経験一切不問〟ですが、かなりの高待遇が期待できる求人です!

「2011年12月時点で、約300人の修習生が就職先未定と推定される」
とする日弁連見解が出ましたが、弊社としてもこの内容を非常に重く
受け止めており、今後、この問題の〝受け皿〟となり得るご求人が
発生したら積極的にアピールしていきます。

今募集(求人№10051)の求人詳細については東京事務所まで!
お問い合わせお待ちしています!

私も行ってます。2

12月に入ってから、寒さが一層増してきましたね。

今日は、前回に続き、私も受講している弊社開催"パラリーガル養成講座 in 東京"の現状をリポートします。

現在、高柳一誠弁護士を講師に迎え、"財産法"をテーマに講義が進められています。

上記テーマに基づく講義(全7回)の第5回目が終わった段階ですが、正直、他社様が実施されている類似企画と比較しても、弊社講座の内容は "ほんとうに実務に即しているか、実践的か"という点で特筆に価すると感じております。(自社のことで恐縮ですが、躊躇なく自画自賛します(笑)。)

いわゆるセミナー、勉強会等の催しには、単に開催者側の自己満足に終始するような内容であったり、当該分野・領域について熟達した方が見聞きすれば鼻で笑ってしまいたくなるような稚拙な内容であったり、あまりに学術的な視点に偏りすぎてしまい、本質から逸れてしまったりというケースがあろうかと思います。(私もその手の催しを多々見聞きし、時には幻滅したこともあります。)

その点、本講座では、教材で網羅的に詳述しつつ、中身の各項目について、先生が絶妙な濃淡をつけて説明されており、「実務上で把握しておくべき専門用語」「実務に際し事前に理解しておくべき概念」「暗記は不要だが、その存在自体は知っておく必要のある条文・判例」「弁護士が弁護士の視点からパラリーガルに対し求める知識・素養」といった様々な注釈が先生から付与されます。

法律実務を経験したことのない方にはもちろん、実務経験をお持ちの方にとっても意義深く、ためになる内容ではと感じています。

更に特筆すべき点としては、講師である高柳先生の著しい人気でしょうか(笑)。先生は、中身の濃い+時間的にタイトな講義の最中、話を逸らすことなく、ちょっとしたジョークや小話を織り込んで話されるため、受講生たちは常に先生の一挙手一投足を興味深くみつめ、若干遅めの時間にも関わらず眠気の起こる間もありません。必然、皆が講義を集中して受講しているという状況です。講義が終わってから受講生たちの声を聞いていると、先生の話題が実によく出てきて、皆、先生自身に対しても興味関心を持っていることがわかります。

噺家と見紛う先生の語り口(不遜な表現ですいません)は、その中身もさることながら非常にシズル感にあふれており、受講生としても、一企業人としても、参考になる点ばかりです。"先生のように"とはいかなくても、自身ももっと魅力的なプレゼンテーションが出来るよう引き続き学んでいこうと思います。

次回はまた違った切り口から講座をリポートします!乞うご期待!

医師と看護師

昨晩、なんとなくテレビドラマを見てしまいました。「DOCTORS 最強の名医」というものです。問題ありの医師たちを抱える赤字経営の総合病院に、突如一人の外科医が赴任してきて、様々な手法を駆使しながら内部改革をしていく、というドラマのようですが、なかなか面白かったので来週も見てみようかなと思っています。

昨夜は、医師が看護師に対して「部下は(医学部を出ている)上司に口答えするな!」という暴言を吐いたことから、看護師たちと医師たちとの対立につながっていく・・・(看護師は医師の部下なのか?そうだ!いや違う!)というシーンがありました。ドラマ特有の誇張だとは思いますが(と思いたい)、しかるべき資格を持つ者とそうでない者との関係って実は微妙に難しいのかな、と思ってしまいました。

医者とよく並べられる弁護士の世界ですが、ボスの弁護士(またはパートナー弁護士)と事務職員との関係は雇用関係に入っていますので、(弁護士は自分の首を懸けて業務していますので)そこに上下関係はあって止むを得ないのですが、じゃあ勤務弁護士との関係は?となるとちょっと微妙になりますね。上司?部下?
いずれにしても事務職員は有資格者である弁護士として尊重し、弁護士も自分の仕事を専門的にサポートしてくれるパートナーとして尊重するという姿勢をお互いがもつというのが、一番健全で一般的だと思われます。
むしろ上下関係がある場合のほうがその姿勢は重要かもしれません。行き過ぎると雇用自体が壊れてしまいますので。
いかに事務職員のモチベーションを高く維持させるための努力をしていることが、健全な(上手い)雇用につながるといっていいと思います。

どうもこの人材紹介という仕事をやっていると、あまり雇用の仕方が上手とはいえない方々をよく見ますので、一度このドラマを見てみたら?と言いたいところです。

ところでこのドラマ、病院内で看護師が患者さんに対して、医師のことを「先生」と呼んでいたのに違和感がありましたが、これって正しいのかな?
一般企業ではもちろん、外部の人に対して内部の人間に敬称をつけることはNGであることは常識ですし、法律事務所でも、「弁護士(または名前の呼び捨て)は外出しております」など、普通の常識でやっていますが・・・
病院ってどうなのかな?

ボージョレヌーヴォー解禁!

ボージョレが17日に解禁されました。
すでに飲まれた方もいらっしゃると思います。

今年は天候が安定していたので、ブドウの出来がよく、
酸味と渋みのバランスがとてもよく美味しいそうですね。

また低価格で、ハーフボトルもあり、例年より多く輸入されているそうです。
カラフルで可愛いラベルを見ていると、ついつい手に入れたくなります。

そしてどんな料理にも合わせやすく、気楽に飲める所が魅力です。
適量のワインは体にもいいですし、
フランスでは風邪を引いたときに、ホットワインで飲むそうです。

お薦め料理は、旬の野菜を蒸し煮にしたり、
お肉をさっとソテーしたり、グリルで焼いたり、簡単な調理法がよく、
ポイントはしっかりと味つけをしてスパイスで
アクセントをつけるのがこつみたいです。

そして柿とクリームチーズに生ハムをのせれば、
簡単オードブルの出来上がりです。

週末の楽しみはこれに決まり...。
久しぶりのワインを楽しみたいと思います。

学園祭

 私は先週、大学の学園祭に行ってきました。毎年、行っているおなじみの大学です。こんなおっさんなのになぜかって?私はその大学のOBではないですが、私の道場の後輩がその大学の卒業生で、そのまた、その子の後輩が在学生です。 その子に呼ばれて今年も歌を歌いに行きました。何回も歌を練習してました。あのアニメの「宇宙戦艦ヤマト」の主題歌(佐々木いさお)を歌ってほしいとのリクエストが来てましたが、急きょ変更しました。中西保志の「最後の雨」です。 曲順を当日、見ているとノリノリの曲が連発していたので、ここで、しっとりとした曲にしました。
 私の次曲はGLAYの「however」だったのでこれにしようと思いました。予定では佐々木いさおだったので自分の中ではかなり低いキーで歌うつもりだったので予定がくるいました。
 しかし、結局は大成功で、私を携帯の動画で撮る女子学生が何人かいて、ウホウホでした。
 あとは、2人で、夕方頃に出店が安くなる時間帯をねらって大量買いするつもりでいたので、それまで、大学の筋トレルームに行きました。
 そこで、後輩に「おい、あのムキムキの外人に腕相撲勝てるか?」と聞くと、「いやー。すごい筋肉ですねー。でも余裕ですわ。」と言ったので、私も「それもそうだな。」と納得しました。
 後輩は世界大会で9位で、全日本大会でもそこそこの成績をおさめているからです。
 とか言っているうちに、外に出てみると、真っ暗で、出店はすべてなくなっていました!!
 私は「今日は、まだ、やきそばしか食べてないぞ!」と言って、ファミレスに向かう私たちでした。でも、学園祭は楽しいなあ。

「自転車の道路交通法」

皆様いかがお過ごしでしょうか、少し更新が遅くなり申し訳ございませんでした。
11月だというのに、家では未だに半袖短パンで過ごしております。
暦の上では明日11月8日は「立冬」だそうです。要するにもう「冬」という事ですよね・・・・本当に異常気象ですね。
ただ、明日からは少しづつ寒くなるみたいでして、明後日は関西でも最低気温が10℃ぐらいにまでなるらしいですよ。
この様な時期が一番体調を崩しやすいので、体調管理はしっかりとしておきたいものですね。(社会人はこれも仕事のうちですから)

さて、先日のニュースで取り上げられていた事なんですが「自転車の道路交通法」について来年から(早ければ)だいぶ厳しくなるみたいです。
ここ最近は自転車と歩行者の事故が多く、中には死亡者まで出ている大きな事故になる場合も少なくないとの事です。
こういった背景から自転車に対しての「取締」も非常に強化され、大阪でも御堂筋や国道1号線等の主要道路での取り締まりが多くなっており、またその取締で摘発される方も多くなっているとの事です。
ちなみに、道路交通法上自転車は「軽車両」となり一応「車」としての位置づけになります。
従って、特に問題視されているのが「自転車の歩道通行」についてです。
自転車は軽車両ですので、原則「車道通行」となりますが、ほとんどの方が歩道を走行されておられると思いますが、厳密に言えばこれは道路交通法違反となります。(歩道の幅が3m以上あれば自転車の通行が可能です)
かといって、自転車で車道を走ると今度は自動車と自転車の事故が増えるという意見も非常に多く出ているみたいです。
この様に、歩行者からすれば自転車が危険ですし、自転車からすれば自動車が危険になるし、問題はまだまだたくさんあるようです。

自転車は小さい子供から年配のお年寄りまで多くの方が普段の足として使っておられると思います。だからこその強化だと思いますが、問題も非常に多く残っているというのも事実です。
今後の「自転車に対しての道路交通法」に注目していきたいと思います。

私も行ってます。

ご存知の方にはもうおなじみですが、弊社実施〝パラリーガル養成講座〟10月期が
10/14(金)からスタートしております。

実は......、私も受講してます。

代表と講座担当者にお願いして、自学のため、混ぜていただいてます。

毎週火曜日と金曜日の19時から21時まで、受講生の皆様と一緒に勉強しておりますが、いやー、
学生さんから社会人の方まで様々な年齢層の女性たち数十人のなかに、オジサンが1人居るという。。

なんとも心細いといいますか所在無いといいますか。。

男性視点で客観的に捉えれば、「うらやましい」と感じられる方も居るかもしれませんが、
今の私からしてみれば、ずばり、

「女性のみの学校(女子高、女子大)に間違って願書を出し、
何故か合格してしまい、そのまま入学してしまった男子生徒」

状態です。(すいません。意味不明の例えで)

皆様に「なーに。この場違いなオッサンは」と思われているのではないかと戦々恐々と...
...はしていませんが、若干緊張はしています。

講座担当から"例年、男性も若干名は参加する"との前情報があったのですが、
10月期はたまたま女性のみになったということのようです。

萎縮してばかりもいられないので、まだ開校したばかりですが、
今後、当事者目線で講座を適宜レポートしていく予定です!

多摩川ウォーキング

私の自宅マンションのいわゆる「パパ友(同期前後の子供を持つパパ達)」の飲み会を定期的に行っているのですが、飲み会以外にも様々な企画が行われてきました。
これまで、テニス、バーベキュー、キャンプなどに参加してきましたが、今回「多摩川ウォーキング」なる催しに参加しようということになり、(私は残念ながら仕事が入ってしまい参加できなかったのですが、)他の皆さんは立川から新丸子あたりまでの33kmをしっかり完歩してきたようです。
私も普段の営業活動でも相当な距離を歩いていると思っており、脚力には多少自信がありましたので、ぜひ参加したかったのですが残念でした。

当日は仕事後に打ち上げのみ参加するというひんしゅくぶりでした(当然、槍玉にあげられました・・・)が、楽しい体験談(苦労話)を伺うことができました。
印象的だったのは、高齢者の参加者の方たちのスピードがあまりに速く、30~40代の彼らパパ達がどんどん追い越されていき、一度も追いつくことはできなかったということです。
パパ達は所要時間から計算すると約時速5kmはあったと思いますが、高齢者の方々はそれ以上ということですね。33キロを継続してと考えるならば、・・・私は無理かもしれません。
昔、大学時代に山手線一周(約42キロと聞いています)のイベントに何度か参加したのですが、このときには約7時間で完歩していましたので(時間をかけるとその分疲れると思い)、時速6kmで歩いていたことになりますが、相当きつかったことは覚えています。あれから20年近く経った今では間違いなく無理です。
もちろん速さを競うものではないのですが、十分に経験を積んでいる人たちは、自分にとって最も適した(疲れすぎずペースを守れる)速さというものが分かっていらっしゃるのでしょう。年齢は関係なさそうです。
さすがです。

今年の参加辞退という不名誉は来年挽回したいと思います。
普段もだらだら歩いているつもりはありませんが、これではいけません。営業中もその辺を意識して、時速6kmあたりを目標にあるいてみようかな、と。
いやいや...

タニタの社員食堂

スポーツ、旅行、散策など、体を動かすには最適な気候ですね。
皆様は楽しんでらっしゃいますか。

さて私事ですが、ここ数年コレステロールの数値が徐々に高くなりました。

どちらかというと、洋食より和食、さっぱりした食べ物や野菜が好みで、たばこも吸わないし、お酒もたしなむ程度ですが、数値は上がる一方。
要因は家系の体質によるものらしいのです。

そこで体質改善することを考え、今回
購入したのが、「体脂肪計タニタの社員食堂」です。

タニタは、ヘルスメーターやクッキングスケールなど、計量計測機器を製造するメーカーです。

それに関連して、体脂肪や体組成などからだに関わる数値を計ることにより、
「はかる」と「健康」を結びつけたのがはじまりで、
栄養士の荻野さんが作ったレシピが本になったそうです。


レシピの調理のコツは、以下のとおりです。

①油分のカット
肉は脂身や皮をカットして使用し、油をひくフライパンの変わりに
網焼きやトースターを利用してカロリーダウン。

②低カロリー食材使用
豆腐などの大豆食品、肉は脂の少ないものや白身魚を使う。

③塩分カット
汁物や煮物は「だし」をしっかりとると塩や醤油が少なくて
うまみを出すことができる。
こしょうや七味唐辛子などのスパイスやしそ、みょうが、ねぎなどの
香味野菜の利用。

④満腹感のコツ
ここがタニタがもっとも重視している所で、野菜を多く取り入れて噛む回数を増やす。


色合いや季節感を取り入れて、見た目の美しさで満足感を味わう。

また料理の特徴は、肉、魚、などをオープンで焼いて、ソースをかけるなどシンプルな調理法です。

しかし、そのソースは、オニオン、ほうれん草、バルサミコ酢やにんにくやオリーブでトマトで作るイタリアやサルサソースなどで変化を付けていくもので、
どれも美味しそうなものばかりです。

野菜好きな私には、もってこいの方法だと思いました。

またタニタ社員食堂で昼食を取るようになってから
健康的に痩せられた方が続出だそうです。

私も楽しみながら料理を実践して、コレステロールの数値が下がるよう、
頑張りたいと思います。


金メダル

 明後日、弁護士会の運動会があります。私はそれに参加します。しかし、今となっては100メートル走とかも息がもたないと思うし、マラソンも昔はクラスの代表選手だったけれども、今は走れる体ではないと思います。
 砲丸投げなんかないかな。と思いましたが、そんなもんあるか!とつっこまれそうです。
 しかし、意気込みはあります。会社のゼッケンを作って前とうしろに貼ります。かなり、目立ちます。はずかしいなんて言ってられません。
 できれば、景品をゲットしたい。できれば任天堂のWiiとか。はい。ないです。一人つっこみ。
 図書券なんかありそうではないかな。でも、私は古本の愛好家なので、仮にゲットしたとしても使えるのかな。はい。無理。一人つっこみ。
 でもでも、二人三脚は楽しそう。きれいな女性と組んでもらったりして。はい。変態。一人つっこみ。
 一人つっこみも疲れてきたな。
 ていうか筋肉痛になりそうな気がするな。エアーサロンパスとシップも持って行こう。
 でも、がんばりますよ!最低でも金ですよ!
 100メートル走でフライングして、一発失格にならないようにしないと。
 しかし、やってしまったら、「オー。ノー。」と言いながら上半身のTシャツを脱ぐ。そうすると私の場合は速攻追い出されますけどね。

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